<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>即給・前給の前払いサービスのサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smithsonianchannelcommunity.com/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://smithsonianchannelcommunity.com/atom.xml" />
    <id>tag:smithsonianchannelcommunity.com,2010-06-06://2</id>
    <updated>2010-07-22T07:05:10Z</updated>
    <subtitle>即給とか前給という言葉を聞いたことはありますか？</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 4.261</generator>



<entry>
    <title>前払い給のまとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smithsonianchannelcommunity.com/56_1.html" />
    <id>tag:smithsonianchannelcommunity.com,2010://2.56</id>

    <published>2010-05-13T01:28:26Z</published>
    <updated>2010-07-22T07:05:10Z</updated>

    <summary>これまで、即給、前給、前払い退職金制度と、&quot;前払い&quot;に焦点をしぼって考察してきま...</summary>
    <author>
        <name>ENCORE</name>
        
    </author>
    
        <category term="即給・前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smithsonianchannelcommunity.com/">
        <![CDATA[これまで、即給、前給、前払い退職金制度と、"前払い"に焦点をしぼって考察してきました。<br /><br />給与にしても退職金にしても、即給や前払いを適応していくことで従業員も企業も元気にしてくれるツールであるといえます。<br /><br />昨年アメリカで発生したサブプライムローン問題が全世界に波紋を呼び、株の暴落を引き起こしましたね。<br /><br />それにともなって日本国内での消費率の低下、若者のニート、ネット喫茶浪人の増加、企業の深刻な人材不足と定着率の低下と、経済はどんどん、どつぼにはまっていく中で、銀行も企業もこのどつぼから何とか抜け出そうと生みの苦しみを続けてきました。<br /><br />前給や即給、退職金前払い制度は、こういった背景をバックにして誕生した、新しい給与システムです。<br /><br />これは、古い体制に縛られて現状維持していくことが、いかに自分達の生活をせせこましくしてきたか、経済不安がたくさんの事を私たちに教えてくれています。<br /><br />キリストの教えに"狭い門から入れ、そうすれば天の御国はあなたに近い"という言葉があります。旧来の体制で安泰としていくことは、確かに楽です。その代わり"成長"という賜物をも捨てていくことになります。<br /><br />今は、当たり前のようになってきた"前払い退職金制度"が、ごく普通の企業から始まったということは、まだまだ日本も捨てたものじゃないという、希望をもたせてくれますね。<br /><br />環境的に整理していかねばならない点は、前払い給にも、即給にも否めないにしても、これから事例がどんどん増えてゆけば、政府もさすがに"いらない"とは言いにくくなるでしょう。<br /><br />そういう意味でも、もっともっと若い力を現場で生かせていければと思います。<br /><br />また、以前から問題にされてきた男女の社会共同参画。主婦として家庭に収まっている女性たちこそ、消費の拡大に不可欠な存在である為に、女性をもっと社会へ解放すべきという意見も少なからずあるのです。<br /><br />今後、女性がさらに社会参加からさらに一歩進んで、男性同様に活躍できる場所を整えること、これも社会を元気にしていくために必要不可欠な要素であることをあらためて強調しておきましょう。<br />]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>退職金前払い制度と４０１Ｋ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smithsonianchannelcommunity.com/55_1.html" />
    <id>tag:smithsonianchannelcommunity.com,2010://2.55</id>

    <published>2010-05-03T09:57:20Z</published>
    <updated>2010-06-11T16:24:07Z</updated>

    <summary>退職金前払い制度をもう一度おさらいしてみましょう。本来は退職時に支給される退職金...</summary>
    <author>
        <name>ENCORE</name>
        
    </author>
    
        <category term="退職金前払いシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="前給" label="前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="即給" label="即給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="退職金カット" label="退職金カット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="退職金前払い制度" label="退職金前払い制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smithsonianchannelcommunity.com/">
        <![CDATA[退職金前払い制度をもう一度おさらいしてみましょう。<br /><br />本来は退職時に支給される退職金を月給や賞与に上乗せした形で毎月支給されるものです。<br /><br />したがって、退職時にあらためて退職金という形では支給されないことになります。<br /><br />この制度を導入するにあたり、４０１Ｋなどの不確定変額年金と併用して活用されます。<br /><br />もちろん、４０１Ｋの加入は強制ではないので、退職金給付の形は、自由選択となります。<br /><br />４０１Ｋに加入しなかったからといって。退職金カットというわけではありませんので、安心してください。<br /><br />この場合も、企業が４０１Ｋを導入することによって、全ての従業員に退職金前払いが可能となるのです。<br /><br /><br />では、退職金前払い制度が適応された場合は、給付債務はどうなっているのでしょうか？<br /><br />４０１Ｋを導入した場合としなかった場合とでは、従業員が支払う先が違うというだけで、退職金前払い債務が皆無に成ることには違いはありません。<br /><br />退職金前払い制度自体は、厚生労働省から退職金制度としての承認が得られていない為に、税金の対象となってしまいます。<br /><br />そのため、税金分を加算した形で支給が行われます。<br /><br /><br />この４０１Ｋの適応は他社に転職した後も継続して利用できますが、もしも、何らかの理由で401Ｋを解約する場合も、加入年限が3年以下、勤続年数が半年以内である場合は、中途引出しも可能となります。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>退職金前払い制度のメリットデメリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smithsonianchannelcommunity.com/54_1.html" />
    <id>tag:smithsonianchannelcommunity.com,2010://2.54</id>

    <published>2010-04-22T05:26:28Z</published>
    <updated>2010-06-11T16:23:43Z</updated>

    <summary>本来の退職金は、後払い制が当たり前でした。退職金の意義は、勤続年数に応じて支給額...</summary>
    <author>
        <name>ENCORE</name>
        
    </author>
    
        <category term="退職金前払いシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="前給" label="前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="即給" label="即給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="退職金" label="退職金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="退職金前払い制度" label="退職金前払い制度" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smithsonianchannelcommunity.com/">
        <![CDATA[本来の退職金は、後払い制が当たり前でした。<br /><br />退職金の意義は、勤続年数に応じて支給額が増えるという点です。<br /><br />会社の為に身を粉にして働いてきて、共に歴史を築いてきた社員への会社からのねぎらい、労働者の生活と立場を守るといった、退職金の大義名分は、経済不安と共に無意味なものになっていきました。ケースによっては、退職金額をめぐって裁判沙汰になることも。<br /><br />このように多額の退職金による給付債務が、即給のケース同様、しだいに企業の財務を圧迫していったのです。<br /><br />こういった背景でうまれた退職金前払い制度は、即給や前給と共に、どつぼにはまっていた経済に新しい風を吹き込んだといえます。<br /><br />具体的に、退職金前払い制度のメリットデメリットを、即給ページにならって、企業側と従業員側に分けてまとめてみました。<br /><br /><br />企業にとってのメリット<br /><br />・積み立て不足を解消できる<br />・<br />・企業への貢献度を賃金で反映できる<br />・<br />・損金として計上できる<br /><br />・４０１Ｋと併用して導入すれば、限度額以上の額をカバーできる<br /><br />従業員にとってのメリット<br /><br />・資金用途幅が拡大<br /><br />・転職してもそのまま継続できる<br /><br />・たとえ、将来的に会社が倒産なのでなくなったとしても、今退職金をもらっておけば安心<br /><br />退職金前払い制度のデメリット<br /><br />・その制度を単体で採用すると、厚生労働省では退職金としては承認されていないので、納税の対象になってしまい、手取り分が相当額減額してしまう。<br /><br />４０１Ｋとの併用でのみ活用できる。<br /><br /><br />・まだ若いうちは給料が安い為に、結局は生活費や雑費で使い切ってしまう可能性がある。<br /><br />退職金としての意義が薄れていくという懸念。<br /><br /><br />いかがでしょうか？<br /><br />この退職金前払い制度は、まだまだ発展途上にあるといえそうですね。<br /><br />でも、ニーズが高まっていることも事実です。<br /><br />近い将来、前給や即給のように、人々の間でなじんでいって、当たり前の制度になっていくことでしょう。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>職金前払いシステム</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smithsonianchannelcommunity.com/53_1.html" />
    <id>tag:smithsonianchannelcommunity.com,2010://2.53</id>

    <published>2010-04-09T03:25:11Z</published>
    <updated>2010-06-11T16:23:23Z</updated>

    <summary>前払い給は、即給のような月々の給与ばかりではありません。人材確保と節税さらに事務...</summary>
    <author>
        <name>ENCORE</name>
        
    </author>
    
        <category term="退職金前払いシステム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="メリット" label="メリット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="前給" label="前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="即給" label="即給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="退職金" label="退職金" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smithsonianchannelcommunity.com/">
        <![CDATA[前払い給は、即給のような月々の給与ばかりではありません。<br /><br />人材確保と節税さらに事務処理の簡略化と一石二兆も三兆も得たい企業が、即給と共に、こぞって導入し始めているのが退職金前払い制度です。<br /><br />これはどういう制度かといいますと、読んで字のごとく退職金を月給に追加して支給する制度です。従業員にとってのメリットは、まだ在職中なのに退職金を支給してもらえるという点です。<br /><br />企業側にとって都合がいいのは、人材定着率が上がることと、将来退職金支給を迫られた時の債務を軽減できるという点ですね。<br /><br />ここで、多いに活躍しているのが４０１Ｋなどの不確定拠出年金です。<br /><br />と、いうのも厚生労働省は、この退職金前払い給を退職金として承認していません。<br /><br />したがって、せっかく退職金としてうけとったプラスアルファの手取り賃金ですが、そのままだと税金でほとんど持っていかれてしまうのです。<br /><br />この難点の打開策として、従来の公的年金ではなく民間個人年金である、４０１Ｋが選択されるようになったのです。<br /><br />この点は、同じ前払い給でも、即給とは大きく違っていますね。<br /><br />企業によっては、４０１Ｋの限度額を超える額を前払いしているようです。<br /><br />この退職金前払い制度を新規開発したのは、これも、銀行系が開発した即給と大きく違って、なんと民間企業である松下電器産業のようです。<br /><br />1998年にはすでに新人社員から導入していました。<br /><br />かなり話題になったようです。従来の後払い制度と前払い制度と自由選択にしたところ、半数以上の社員がこのニューバージョンの退職金前払い制度を選択したというのですから、従業員のニーズにもうまくマッチしていたのでしょう。<br /><br />さすが天下の松下幸之助！といった感じですね。<br />]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>前払い給の先駆者として</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smithsonianchannelcommunity.com/52_1.html" />
    <id>tag:smithsonianchannelcommunity.com,2010://2.52</id>

    <published>2010-03-30T03:24:08Z</published>
    <updated>2010-06-06T03:25:02Z</updated>

    <summary>200５年7月に、東京都民銀行が給与前払いシステム・前給（まえきゅう）を発表し、...</summary>
    <author>
        <name>ENCORE</name>
        
    </author>
    
        <category term="即給・前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="三井住友銀行系" label="三井住友銀行系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="前給" label="前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="即給" label="即給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京都民銀行" label="東京都民銀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smithsonianchannelcommunity.com/">
        <![CDATA[200５年7月に、東京都民銀行が給与前払いシステム・前給（まえきゅう）を発表し、話題を呼びました。<br /><br />即給（三井住友銀行系）や、その後続々出てくる給与前払いシステムのさきがけと成りました。給与前払いなので｢前給」というのでしょうか？<br /><br />携帯で、前給サイトへアクセスすると、早ければ翌日には、前給が口座に振り込まれるというもの。<br /><br />まさに当時としては、画期的なサービスだったに違いありません。<br /><br />これに賛同したミズホコーポレート銀行が早々に前給を導入しました。<br /><br />結果的に、人材の確保と定着という、企業にとっては願ってもない成果を世に送り出すこととなりました。<br /><br />特に、バイトやパート、派遣会社、飲食関係の企業など、出退勤が不規則な店舗や企業が前給や即給などをこぞって導入していきました。<br /><br />確かに前給やら即給やらを採用した企業からしてみれば、福利厚生として準備した海外旅行やサークル合宿のコストもばかにならず、資金繰りに頭が痛い思いをしていたわけだから、前給や即給などはかなり魅力的な商品であったに違いありません。<br /><br />また、その日の小遣い稼ぎをしたい学生にとっても、好きな時に給与を受け取れるサービスはありがたいに違いないですよね。<br /><br />大手の飲食系の企業、たとえばスカイラークグループやモンテローザのように多くのアルバイトを確保、定着させたい企業にとっては、ぜひ活用したいシステムであることは言うまでもありません。<br /><br />人材確保といえば、派遣会社ですよね。ネットで見渡す限りは、ほとんどの派遣業が前給、即給等を導入しているので、もはや、前給、即給は、現代の社会にとっては必要不可欠なシステムといえそうです。<br /><br />この前給システムを最初に開発した東京都民銀行の底力に拍手を送りたいですね。<br /><br />こういった、東京都民銀行とミズホコーポレート銀行の成功を見れば、当然ほかの銀行もおいつけおいつけの研究開発に熱を帯びるのは当然だといえば当然ですよね。<br /><br />そして、勃発した三菱東京ＵＦＪ銀行との特許権裁判の動向に大変興味がわくところです。<br /><br />銀行系のみならず、一般の企業や保険会社までが新たなる前払いシステムの開発や導入を考え始め、続々といろいろな企業や店舗を取り込んでいった過程をみると、セキュリティー面での法律も急ピッチですすめたほうがよさそうです。<br />]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>他社との比較等</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smithsonianchannelcommunity.com/51_1.html" />
    <id>tag:smithsonianchannelcommunity.com,2010://2.51</id>

    <published>2010-03-20T03:22:18Z</published>
    <updated>2010-06-06T03:23:51Z</updated>

    <summary>即給、ソッカ、前給と、主に銀行系企業での前払いシステムをみて来ましたが、社会のニ...</summary>
    <author>
        <name>ENCORE</name>
        
    </author>
    
        <category term="即給・前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ソッカ" label="ソッカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="前給" label="前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="即給" label="即給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="東京都民銀行" label="東京都民銀行" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smithsonianchannelcommunity.com/">
        <![CDATA[即給、ソッカ、前給と、主に銀行系企業での前払いシステムをみて来ましたが、社会のニーズを受けていろいろな企業が独自のシステムを展開しています。<br /><br />これから、ますます需要が高まっていく分野といえそうです。<br /><br />より良質な人材を確保し、定着させることができれば、事業の安定もより効果的に進めることもできるでしょう。<br /><br />では、どういった企業でどのような前払いシステムを採用しているのでしょうか？<br /><br /><br />■さくら情報システム・即給　三井住友銀行<br /><br />ネット上ですべての資金操作を行います。<br />24時間いつでも利用できます（事業主の承認必要）。事業主と従業員側両方に最低限のＰＣ操作知識が必要です。<br />従業員の自己申告制。<br /><br /><br />■前払いドットコム　株式会社プロクシ―<br /><br />　携帯電話で労働者の出退勤を管理します。<br />労働者から直接前払い申請を受けると、企業に代わって給与立替をします。<br />出退勤から給与明細までをワンパックにしてサービスします。<br />手軽に利用できます。<br />　<br /><br />■給与前払い代行サービス・前給　東京都民銀行<br /><br />2005年7月にサービス開始した、給与前払い代行サービス。<br />ＴＶ報道でも話題になったようです。<br />東京都民銀行に口座を開設しているユーザー企業が対象です。<br />企業から送られてきた出退勤データ―をベースにして、給与前払いを企業に代わって代行します。<br />派遣やパートなど非正社員が対象です。<br />従業員の自己申告制。<br />ローソンなど、大手のサービス業や派遣会社がこのシステムを採用しているようです。<br /><br /><br />■ＤＡＩＭ、ＭＹ給　　(株)　キズナジャパン<br /><br />・ＤＡＩＭ（ダイム）　出退勤の管理システムのこと。<br />出退勤データ―作成から給与支給明細諸作成までの全行程をネットでワンパックにしました。<br />日払い、週払い、一時払い（ＭＹ給）全てを従業員からの自己申告で、企業に代わって代行します。<br /><br />サービス業、派遣社員などの不規則な勤務体制の従業員対象。<br />携帯、ＰＣどちらでも確認可能なので、気楽に利用できます。<br />ジャパネット銀行に口座を開く必要があります。<br /><br /><br />■仮払いＡＳＰサービス・ＳＯッＣＡ（ソッカ）　三菱東京ＵＦＪ銀行・株式会社テイケイトレード<br /><br />従来の前払い制を廃止し、あくまでも福利厚生の一環として運営、三菱東京ＵＦＪ銀行との共同開発でできた仮払いＡＳＰサービスです。システムを利用する為には、ＵＦＪに事業主が口座を開く必要があります。<br /><br />従業員の出退勤～給与支払い・明細書作成までの全行程をソッカのコンピューターが管理しています。<br /><br />パソコンもしくは携帯で申請、確認をすることが出来ます。福利厚生ということで、企業も従業員も安心して利用できますね。<br /><br />また、全ての資金管理も、ＵＦＪとソッカで厳重に管理してくれる為に、セキュリティー面でも安心して利用できます。<br /><br />派遣、飲食業、アルバイト･パート、その他全ての企業が、大小関係なく利用できます。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>




<entry>
    <title>特徴と導入メリット</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://smithsonianchannelcommunity.com/50_1.html" />
    <id>tag:smithsonianchannelcommunity.com,2010://2.50</id>

    <published>2010-03-06T03:18:40Z</published>
    <updated>2010-06-06T03:22:06Z</updated>

    <summary>前給（まえきゅう）を専売特許としてサービス開始した東京都民銀行と特許権争いしてい...</summary>
    <author>
        <name>ENCORE</name>
        
    </author>
    
        <category term="即給・前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="サクラ情報システム" label="サクラ情報システム" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="前払い" label="前払い" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="前給" label="前給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="即給" label="即給" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://smithsonianchannelcommunity.com/">
        <![CDATA[前給（まえきゅう）を専売特許としてサービス開始した東京都民銀行と特許権争いしている東京ＵＦＪ銀行にも、同じような即給システムがあります。<br /><br />「ＳＯッＣＡ（ソッカ）」がそれです。<br /><br />今は「ＳＯッＣＡ（ソッカ）」を専門に扱う会社が複数できているらしく、これで検索すると色々でてくるのですが、通常｢大丈夫システム」という商品名で売り出している会社にスポットをあてて、その概要をのぞいてみましょう。<br /><br /><br />■システムの概要ーＳＯッＣＡ（ソッカ）<br /><br />求人率と定着率の向上をはかる画期的な仮払いシステムとして売り出された、通称ＤＡＹＪＯＢ（だいじょぶ）は、従業員が日常茶飯事押しているタイムカードから割り出した利用料金に、勤務中におきた災害や事故への補償保険をプラスしてリーズナブルな価格で企業に即給システムを提供しています。<br /><br />企業にとって深刻な悩みである良質の求人、雇用の安定といった問題をいっきに解決してくれる画期的なシステムなのです。<br /><br />出退勤管理システムを採用していない企業には、機器を無料で貸し出してもいます。<br /><br />システム料は、通常3500円ですが、従業員数によって割引がきくようですね。<br /><br />ケースによっては無料になる場合もあるようです。<br /><br /><br />■加入条件<br /><br />出退勤データ―を管理する社員とパート、アルバイトのみ利用できます。<br /><br />■資金管理<br /><br />銀行系企業（保険会社など）が一切の給与管理をします。ＤＡＹＪＯＢの利用料は、ＤＡＹＪＯＢに加入すると、まず各事業所の指定口座から一つの管理口座に入金されます。<br /><br />その後みずほ情報総研のシステムを使って、日本共同システムが、月々の支払い総額に応じて直接保険会社へ振り込まれます。<br /><br />こうしてみると、即給システムを導入しているさくら情報システム（三井住友銀行グループ）とは根本的に流れが違っていることが分かります。<br /><br />前社の場合は、従業員はすべて加入可能でしたが、こちらは、価格がリーズナブルな分、パート､アルバイトに利用範囲が限定されるなど、どっちがいいとも悪いともいえません。<br /><br />それぞれの企業の事情に応じて即給システムを選択すればよろしいのではないでしょうか？<br />
]]>
        
    </content>
</entry>


</feed>
